募集する方
相談支援(匿名チャット)
看護師/保健師/助産師/公認心理士/臨床心理士/作業療法士/その他、災害時の相談支援に活かせる専門資格をお持ちの方。応募内容を確認したうえで、活動をお願いする方へ個別にご案内します。応募いただいたすべての方に、相談対応をお願いするとは限りません。
現地活動(資格不要)
資格は不要です。物資の仕分け・運搬、ガレキ撤去の補助、避難所や地域での軽作業など、現地で必要とされる作業を支えてくださる方。心身の健康に配慮し、現地の指示に従ってチームで安全に動ける方。未経験でも歓迎します。
お願いする活動
相談者から届いたチャットメッセージの確認/不安や困りごとへの傾聴/相談内容と緊急性の整理/必要に応じた運営責任者や他職種への引き継ぎ/119番、医療機関、行政、地域の相談窓口などへ連絡を促す案内/対応内容の簡潔な記録/次の担当者への引き継ぎ。相談者の状況を一人で判断せず、チームで対応することを基本とします。
この活動では行わないこと
診断/治療/処方や服薬変更の指示/医療機関に代わる救急対応/相談者との個人的な連絡先交換/個人のSNSなどを使った対応/活動範囲を超えた継続的な個人支援/相談者への金銭、物品、住居などの個人的な提供/運営の承認を受けていない外部へ相談内容の共有。
大切にする3つの役割
1.聴く:相談者の言葉を否定せず、話せる範囲で気持ちや困りごとを伺います。
2.見極める:緊急性や専門的な支援の必要性を、一人で抱え込まずチームで確認します。
3.つなぐ:必要な場合には、相談者ご本人が119番や地域の相談窓口へ連絡できるように、具体的な行動を一緒に整理します。
一人で抱え込まないチーム体制
相談対応は、個人のボランティア活動ではなく、MUSUBIME PLUS災害支援チームとして行います。相談者には、担当者個人のメールアドレス、LINE、SNSアカウントなどを伝えません。対応に迷う場合や緊急性が疑われる場合は、運営責任者または他の専門職へ引き継ぎます。一人の判断だけで対応を完結させないことを基本とします。
相談者の匿名性を守るために
相談システムでは、相談者の氏名、住所、勤務先などの登録を求めません。ボランティアは、活動に必要な相談内容のみを確認します。相談者に対して、不要な個人情報を聞き出さないでください。相談内容を、個人の端末へ保存したり、スクリーンショットを撮影したり、活動外の場所へ転載したりすることは禁止します。
一般ボランティアの活動内容(例)
物資の仕分け・運搬/ガレキ撤去の補助/避難所や地域での軽作業(設営補助・整理・案内・清掃など)/被災された方の搬送補助/現地運営から依頼されたその他の補助作業。活動内容は現地の状況により変動します。希望者には、専門職による相談支援の見守りや記録補助などの補助的役割をお願いする場合もあります。
一般ボランティアが行わないこと
相談対応(匿名チャットでの相談受付・傾聴は専門職の役割です)/医療行為・健康診断・服薬の助言/危険区域への単独立ち入りや、指示のない作業/個人の判断での被災宅への立ち入りや私物の整理/相談者や被災者との個人的な連絡先交換/活動範囲を超えた継続的な個人支援。現地の安全指示には必ず従い、判断に迷う場合は専門職や運営責任者の指示を仰いでください。
ボランティア参加の流れ・保険について
応募
募集フォームからお申し込み
保険に加入
各自でボランティア保険にオンライン加入
参加連絡
参加日を担当へ連絡
活動当日
集合場所へ、加入者証(受付完了メール)を保管
①ボランティア保険への加入(オンラインで数分)
活動中のケガ等に備え、参加者ご本人での加入をお願いします。おすすめは地震によるケガも補償される「天災・地震補償プラン(500円)」。
- 1加入サイトへアクセスし「次へ進む」
- 2自分のメールアドレスを入力しWEB加入用URLを申し込む
- 3届いたメールのURLから加入者情報を入力
- 4プランは「天災・地震補償プラン(500円)」を選択
- 5同意事項にチェックし「確認」→本人名義クレジットカードで支払い
用意するもの
- ・受付完了メールが加入者証となります
- ・補償は2027年3月31日まで有効
- ・カードがない場合は社協窓口で現金加入も可能です
現在、参加メンバーの個人でのボランティア保険加入も順次進めています。まだの方はお早めにお手続きください。
②参加のご連絡
当日の集合場所・時間を案内します。参加希望日と連絡先は、公式LINEにてお願いします。
MUSUBIME PLUS 担当
須子 栄輔(すこ えいすけ)
【注記】社会福祉協議会や災害ボランティアセンターへの別途登録は不要です(MUSUBIME PLUSの活動として参加いただくため)。

